ひざサポートコラーゲンは、機能性表示食品として販売されています。

健康食品の中にはトクホと言われるものもありますが、機能性表示食品とは何が違うのでしょう。

違いについて知っておきましょう。

【機能性表示食品とは】

ひざサポートコラーゲンのような機能性表示食品とはどんな食品なのでしょう。

機能性表示食品は、事業者が科学的根拠を示した論文を提出すれば、国の審査なしに健康への効用を表示できるものです。

ひざサポートコラーゲンの場合は、「ひざ関節の動きを助ける」という効用を表示しています。

【トクホとは】

トクホは特定保健用食品のことで、事業者の研究結果を国が個別に審査し、許可されたものがトクホとして販売できます。

消費者庁許可というトクホマークが付きます。

有効性や安全性といった科学的根拠を示し、国の審査を経て許可を受けないとトクホと表示できません。

【トクホと機能性表示食品の違い】

トクホと機能性表示食品の大きな違いは、国の審査があるかないかです。

ひざサポートコラーゲンは機能性表示所品なので国の審査は受けていませんが、根拠を示した論文を提出していますのでそれなりの信用性はあります。

提出された論文は消費者庁のホームページで見ることができます。

機能性表示食品を買う時は、表示で成分や原材料を確認し、納得した上で摂るようにしましょう。

キャッチコピーが魅力的な食品もあって惑わされるのですが、冷静に判断するようにしたいものです。

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